Not-to-do List

やらない.

やらないことを決めることで、本当にやるべきことに集中する。i-Style の 15 ヶ条。

  1. 01

    電話をかけない・出ない

    基本はチャット、必要に応じてメールやビデオ会議を使い分け。電話は緊急時のみ。コミュニケーションコストを下げ、低コストなサービス提供を実現しています。

  2. 02

    無駄な会議をやらない

    会議は基本 15 分、参加者 5 人まで、事前にテーマと目的を共有。目的が不明確で何も決まらない会議はしません。

  3. 03

    紙を使わない

    完全ペーパーレス。すべての書類をクラウドに保存し、コスト削減・検索効率化・情報漏洩リスクを軽減。

  4. 04

    人と会わない

    目的とゴールが決まればチャットとオンラインで完結。人と会わなくても素晴らしい仕事ができることを実践しています。

  5. 05

    通勤しない

    年間約 240 時間の通勤時間を削減。自由な時間は豊かな心を持つための最も重要な資源です。

  6. 06

    100 点を目指さない

    まずは 60 点で出してフィードバックをもらう。たまに 100 点をとるより、60 点を安定して出し続ける方が大切です。

  7. 07

    繰り返し同じことをやらない

    人は付加価値創造、IT は繰り返し作業。2 回以上話す内容は動画にして YouTube で共有。教育コストを削減し、何度でも見返せる仕組みに。

  8. 08

    全部自分でやらない・プロに頼む

    得意な領域に集中し、それ以外はプロや得意なスタッフに任せる。時間は最も重要な経営資源です。

  9. 09

    IT を活用できないことはしない

    訪問営業・電話営業は一切なし。インターネット上のみで営業し、IT を活用する見本企業を目指しています。

  10. 10

    自分が嫌な仕事をしない

    得意なことをする時間は心を豊かにする。嫌な仕事は得意な人に任せるか外注し、強みをさらに伸ばします。

  11. 11

    理念に共感できない相手とは取引しない

    どれだけ売上が上がっても、理念に共感いただけない方とは取引しません。お客さまは一緒に成長していく関係です。

  12. 12

    特定の組織に所属しない・協賛しない

    外部団体への所属やシナジーのない協賛は行わず、自社の課題解決に集中します。

  13. 13

    売上目標に固執しない

    数字に追われて出る成果は続かない。目安は持ちつつも無理はせず、売りやすい仕組みづくりに注力します。

  14. 14

    守りに入らない

    仕事はどんどん部下へ権限委譲し、次のチャレンジへ。常に前進し、新しい挑戦をし続けます。

  15. 15

    サービス向上に妥協しない

    自社で検証して本当に良いと判断できないサービスは販売をストップ。常に顧客の立場を最優先にします。